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ウォーキングダイエット・停滞期
ウォーキングダイエットの効果。
生活習慣病のリスクを高める内臓脂肪を、すぐにでも解決したいですが内臓脂肪は食事制限だけでは落とせません。
では、どうすれば落とせるかと言うと、脂肪をエネルギー源として燃焼させる赤筋を使って運動することが必要です。
さらに脂肪を燃焼させるには大量の酸素が必要です。
有酸素運動で、赤筋が多く存在する足や腰など下半身を中心に動かすウォーキングは、内臓脂肪を落とすのに最適なダイエット運動と言えるのです。
中高年向けの健康づくりといえば、ウォーキングダイエットなどの有酸素運動が中心でした。
しかし、ウォーキングは、心臓や肺などの循環器系や呼吸器系の機能維持・増進には有効であっても、加齢に伴う筋力低下を防ぐ効果はあまりないことをご存じですか。
ゴルフに時々行くような、ほぼ健康な中高年が、脚力を含めた筋力の維持や回復を目指すのであれば、筋肉にある程度の負荷をかけるレジスタンストレーニングがお勧めです。
停滞期とは、ウォーキングダイエット中に訪れる、からだが一定の脂肪量を維持しようとするために起こる一般的な現象です。
停滞期は食事や運動に気をつけていても体重が減らず、成果を感じにくいためダイエットの途中で挫折してしまう人が多い時期です。
滞期を克服する対策としては、一緒に歩く仲間作りをしたり、万歩計で計測したデータなど一日の歩数や体脂肪をグラフ等で管理して日々の励みしてみましょう。